運賃見積り 直送品 SAKAE NKR-1555WUK 中量キャスターラック サカエ c04cdfasl12725-キャスター

サカエ PNH-C12W ニューピットイン PNH−C12W (PNHC12W)

■メーカー
●(株)サカエ

■特長
●レイアウト変更が簡単に出来る便利な中量キャスターラック。

■仕様
●寸法:W1500×D750×H2000mm
●段数:5段
●耐荷重(棚1段当り):300kg
●耐荷重(1台当り):800kg
●本体色:ホワイトグレー
●キャスター:150φウレタン車(固定2、自在S付2)
●50mmピッチ段替え可能
●注意事項:棚板段数は、天棚及び底棚を含みます。
●完成品: -
●お客様組立式:○
●受注生産品: -


※北海道・沖縄・離島は別途運賃が掛かります。
※お客様都合による返品・キャンセルは、いかなる場合もお受けできません。予めご了承下さい。
※大型商品は車上渡しとなりますので、ご注文の際はご注意下さい。



■メーカー
●(株)サカエ

■特長
●レイアウト変更が簡単に出来る便利な中量キャスターラック。

■仕様
●寸法:W1500×D750×H2000mm
●段数:5段
●耐荷重(棚1段当り):300kg
●耐荷重(1台当り):800kg
●本体色:ホワイトグレー
●キャスター:150φウレタン車(固定2、自在S付2)
●50mmピッチ段替え可能
●注意事項:棚板段数は、天棚及び底棚を含みます。
●完成品: -
●お客様組立式:○
●受注生産品: -


※北海道・沖縄・離島は別途運賃が掛かります。
※お客様都合による返品・キャンセルは、いかなる場合もお受けできません。予めご了承下さい。
※大型商品は車上渡しとなりますので、ご注文の際はご注意下さい。



サカエ 総合カタログ2017年の【786ページ】をご参考下さい。

運賃見積り 直送品 サカエ SAKAE 中量キャスターラック NKR-1555WUK

ここ数年は特に企業としては新しい事業を、そして国として新しい産業を創出するためにイノベーター、アントレプレナーの創出が喫緊の課題として注目されている。
果たしてイノベーター、アントレプレナーは育成できるか?
 

の問いに多くの人々が頭を悩ませている。

私も前職から十数年にわたって、社会人になった大人だけでなく、大学生や小学生を対象にしてこの問いに向き合ってきている。ただしここで言っているレベルは、GAFAの創業者のような振り切った存在の育成ではなく、そこまで大きくなくとも新しいビジネスを発案し、それを形にしようと努力し、やり遂げられる人材も含んでいると考えていただきたい。


この探索過程で国内外の多くの取り組みを調べ、また自分達が良かれと思うものを実践し、試行錯誤する中で、どうやらこの問いは一般論で語るのはではなく、”現代の日本において”という制約をつけることで、問題を明確化することができると気づいた。
そして現段階の私なりの答えは、
本人が望んでいるならば、現在の教育システムおよび企業システムから隔離することで、ある程度のレベルまではできる
となる。

現在のこの手の議論や取り組みの多くは、教育プログラムな思考を補助するメソッドの習得に殆ど注力されている。しかし、現実に現場で起こる問題は、どんなに創造力や思考力、そして自己肯定感を高めるようなプログラムや刺激を施したとしても、そうした能力が高められた子供達や大人が生きていくことになる、家庭を始め、教育機関、そして企業という社会基盤に受け入れのための準備ができていない。


結局、どんなにこうしたプログラムやメソッドを施したとしても、古い考えから脱せられない両親や親族、教師や校長、そして上司や経営者に触れることにより、すべてリセットされてしまうのである。

このことは、まだ自ら一人で生きていく力を持たない教育を受けている、または雇われている立場にとって、社会や組織に適合していくためには、非常に合理的は選択である。文化人類学者、心理学者、行動科学者が行ってきた様々な研究結果にも現れている人類が進化の過程で身につけてきた根源的な生存本能にからくる、生き残り戦略としての行動特性と考えてもごく自然な結果である。
そしてこの人間社会のジレンマとも言える問題は、クリステンセン教授がイノベーションのジレンマで語っている既存事業と新規事業を両立させることの難しさと同義であり、既存の仕組みから隔離するという手段も企業内で新規事業を成功させるための要件そのものである。

しかし、これは日本に限らず現在の先進国の一般家庭に生まれ育った場合、意図して生活環境を作らない限り、殆ど実現不可能な要件ではないか。そして実際その選択肢を提供できるのは、社会における生活基盤を実質的に支配している、
家族、教育者、経営者のみである
つまり育成のために変わらなければならないのは、育成する側の人間であり、その集団が構成している社会なのである。しかし、なぜこうも当たり前のことにもっと早く気づかなかったのだろうかと思う。残念ながらこの前提にたたず、進められている取り組みの殆どは徒労に終わる可能性が高い。

 

どうやら我々は、その本質的な実現手段を考えるより、自分にとって与えられた範囲で、または実現できる範囲の中での手段で考えた方が合理的と感じるのが本能のようだ・・・そしてこれは今の人類の認知としての限界であり、より良い未来を創るために機械に支援してもらう必要がある領域なのかもしれない。

そしてこの二元論では解決できない社会を作りたいと考えるモチベーションが東洋思想に熱い視線が注がれつつある根源ではなかろうか。

【直送品】 ユニパー 助っ人リフト UP639BS-H-2F レールセット 2階用 (※ウインチ無し) (639-00-017) 《荷揚げ機》 【大型】ニプロ 花形G爪 B5G 64本セット A580901000 8-3969-11MDS調剤台小BセットL型3列×4段600×500×850mm【個】(as1-8-3969-11)キャニオン C4型 ソリッドカート C4C-S4609 ( C4CS4609 )

先日、業界でも有名な人事の専門家に会った。物言いは端的で、一瞬造詣の深さだけでなくビジネスに対する情熱が感じられる。所属するのは世界的に名の通ったというより、皆が憧れるような企業で、業績も悪くない。

その方は、「イノベーションが足りない」と言い出した。社員は優秀だが、既存業務を遂行することにばかり意識が向かっていると言うのだ。

そして、社員のマインドセットを変えたい、と。

もっとオープンに発想アイデアを出し、工夫をして、会社を変えてほしいと。

私はそこで「もしかしたら社員は、わざわざアイデアを出さなくても仕事が回るんじゃないですか?」と尋ねた。

さすがに優秀な方で、ピンと来たようだ。

微量冷却遠心機用アングルロータ 50F−8AM 汎用機器 遠心機クーポン有 2本セット コンバイン用ゴムクローラー ヤンマーコンバイン Ee-214G J3339N7 330x72x39 送料無料 適合確認お電話ください

高度にトレーニングを受け、業務効率の高い仕事を継続的にしてきた社員の多い会社では、トレーニングを受けたこと以外のことは「やるべきでない」「やると非効率だ」「やったら怪我をする」と現場は考えていることが多い。

優れた会社であればあるほど、業務の仕組みの完成度は高い。つまり、業務は細分化され、専門的な担当者が作業をすることでバケツリレーが完成し、高品質な製品やサービスが顧客に届く仕組みになっている。

バケツリレーでは、一人一人が持ち場を離れず、最少の動きで次の人にバケツを渡せるように淡々と動くと最も効率が良い。この動きが最適化されることが多くの事業の目的になっている。

「イノベーションのジレンマ第5原則」組織の能力は無能力の決定的要因になる と書かれているバケツリレーで火を消していた人たちは、ポンプとホースがあっても対応が遅れるし、「消火器を探して持ってくる」という優れたアイデアも黙殺されてしまうのがオチだ。

大型インキュベーター SIC-350 1台

バケツリレーに喩えると、イノベーションとはまず消すべき新たな炎、つまり解決すべき新たな課題を見つけることから始まる。そして、その火は持ち場をある程度離れないと見つからないものだということに気づく必要がある。

クリステンセンらは、『イノベーションのDNA』という書籍で多くの起業家やイノベーターと呼ばれる人たちを研究した結果、彼らは「発見力」が著しく高いことを発見している。

「発見力」というのは単に物事を注意深く観察することを指しているのではない。新しい人と会い、新しい業界を眺め、新しい問いを立て、新しい実験をして見る必要がある。

もちろん、これらの行動は一人一人の個人が取るものだ。元々、これらの新しい行動を積極的に取る行動特性を持つ人間も存在する。(それを測るにはイノベーターDNA診断が有効)

しかし、この人事責任者がそれまで気づいていなかったように、「持ち場を離れにくい」仕組みが出来上がっている状態では、マインドセットを変えろと言っても掛け声で終わってしまうのも事実だ。だから、多くの発想力強化ワークショップはその場だけ盛り上がって失敗するし、アイデアコンテストもアイデアを集ったあと、行き場がなくなる。

【直送】【代引不可】超重量級キャスター シングル固定車 荷重750kgタイプ 285-1 佐野車輌

大企業からイノベーションが生まれやすい風土を作る第一歩は、アイデア出しワークショップをやることでも、オフィスレイアウトを変えることでもない。シリコンバレーに行くことでももちろんない。

イノベーションを社内から起こしたくても苦労している企業は多い。ほとんどの企業ではすでにワークショップを複数回開催し、アイデアコンテストも開催している。それらの企業の共通している問題は、「持ち場を守りながら」やっていることにあるのだ。

バケツリレーの持ち場を守りながら発見できるような課題はほとんどないし、あっても小さなアイデアになりがちだ。しかも業務外で素晴らしいアイデア出す人にも時々出くわすが、アイデアの評価者は現状の持ち場を守りながらの評価をしてしまし、ボツ案として葬られる。

なので、こうした企業ではまず「持ち場を離れて」問題を発見することから始めることを勧める。Get out of the building! というわけだ。もちろん、(直送品)サカエ SAKAE キャビネットワゴンSKVタイプ 7段 W883×D553×H1235 グリーングレー SKV8BSR-1071ANGのような発見手法があると、はるかにチャンスは見つけやすくなる。

(直送品)(受注生産)シンコー ステンレス保管庫(二段式) 1800×450×1750 VGG-18045

話はそこで終わらない。
組織が、個人のタガを外したとしても、人は得意なことをしたいものだ。つまり、引き続きバケツを受け渡し続けることを選ぶ可能性が高い。スキルが高いことが、イノベーションを阻害することになる。“組織の能力は無能力の決定的要因”であったように、個人の能力も無能力の決定的な要因となり得ることに注意したい。

私たちも、つい「強みを活かす」ことを志向してしまいがちだ。いまの強みを最大限に利用することを目指してしまうが、強みを使っているだけでは、その領域のみで狭い能力が高まるだけで、他の能力については一切開発されない。

このジレンマにも処方箋はあると考えている。

破壊的イノベーションが未成熟な技術や市場から生まれるように、スキル獲得も未成熟な領域に注目し、踏み込んでみるのだ。先人がいない、または少ない領域ではすぐに一流のポジションを築くことが可能になるだけでない。ゼロから始めることで伸びしろも大きい。何よりも、先人がいなければ教えてもらうわけにいかない。つまり「教えてもらう」から「自ら学ぶ」マインドセットを醸成することができるのだ。

(直送品)TRUSCO オールステン台車 コーナーC付 900X600 NU S付 AS-2B-100NU-S(業務用12個セット)三甲(サンコー) ベタ目コンテナボックス/サンボックス 導電性PP 26B ブラック(黒)〔代引不可〕クーポン有 コンバイン用ゴムクローラー/ヤンマーコンバイン GC453 J4551NE 450x90x51 送料無料 適合確認お電話ください (直送品)テックサス ロールボックスパレット 1100x800 SUSφ150ゴム車 MC-4D福島工業 フクシマ 冷凍機内蔵型 リーチインショーケース 幅750mm 奥行550mmタイプ CRC-080GSWSR
TSCBT-2-10R-A TRUSCO 生体溶解性セラミック焼成クロスロール厚み2.0X幅1000X10m(元払直送品・沖縄/離島除く) をくだ屋技研 キャッチパレットトラック オレンジ×ブラック CP-15L-85 耐酸ホットプレート ABS-500 1個 ケニス
デザイン思考のプロセスで一人静かに内省を繰り返す

先週末、2019年9月6,7日にクアラルンプールで開催された The 22nd IAF Asia Conference に参加してきました。8-4056-02MD調剤台[水剤台]水剤台グリーン600×500×2400mm【ST】(as1-8-4056-02) は1994年に設立され7つの地域に展開している Professional Facilitator の団体です。その中でもアジア地域は現在もっとも成長しているエリアとして注目されています。自分自身は2013年の東京大会からの参加ですが、ファシリテーターとして活躍したい方、ファシリテーションを活かしたい方へ、ネットワーキングとナレッジシェアリングの触発の場としておすすめです。

印象的だったセッションを1つ紹介したいと思います。Yateen Gharat氏(India)によるInsights from the Inside – Design Thinking approach for thought harvesting!!!

左がYateen Gharat氏(India)

参加前の勝手な想像は、インド人=アグレッシブで早口で高速回転、デザイン思考=アイディエーションとプロトタイピングで高速回転と、物凄く賑やかでアウトプット志向の場だったのですが、オープニングから中盤へとワークショップはより静かに、より内省的になっていきました。
そして、このとっても静かで内省的な時間が自分にデザイン思考のプロセスを見直す良いきっかけを与えてくれました。想定とは違う、そして、違うからこそ、自分だけでは気付けなかった気付きが得られるというのが、残り物セッションの醍醐味です(実は事前のセッション登録を忘れていて当日空いている中からえいやで選んだのがこのセッションでした(笑)

デザイン思考の5つのステップ

デザイン思考はこの5つのステップで表されます。

  1. 共感 人の声を聞き、その人や置かれた状況を深く理解する
  2. 定義 人の本質的にやりたいことを理解し、解くべき課題を定義する
  3. 発想 その人に素晴らしい体験をもたらすためのアイデアを出す
  4. 試作 そのアイデアがユーザー体験を変えることを示すプロトタイプをつくる
  5. 実験 プロトタイプを用いてユーザー体験全体を示し、フィードバックを得る

このステップ自体はシンプルで覚えやすいものだと思いますが、一つ一つのステップを実行する際に、自分の思考の枠を外さないと思考は深まらないしブレイクスルーは生まれません。
以前に参加したデザイン思考のワークショップでは、「ペアワークで相手へのインタビューを通して共感しその人の真の問題を定義するアプローチ」や「身近な社会問題に関してグループでディスカッションしながら進めるというアプローチ」が多かったのですが、今回は一人で自分にとって何が問題かを内省することに重点が置かれていました。Insights from the Insideというテーマ、誰かの問題を解決するのではなく、自分の問題を解決するという発想の逆転 Flip! が、改めて共感、定義のステップの大事さと難しさを実感させてくれました。そして、この2つのステップは、そのままジョブ発見のステップと繋がります。ジョブに関しても同様に自分自身のジョブは何かを考えてみることをお勧めします。

ジョブ理論は共感と定義のステップを実施し易くする

多くの問題解決手法と同様にデザイン思考も、前半の問題定義の部分と後半の問題解決の部分に別れています。それぞれの中で収束発散を繰り返しますし、良い問題が定義できても解決策がなければ問題定義や発見にまで戻る場合もあります。
そして、最初のステップをきちんと実践できていないまま先に進んでも、顧客や提供価値のはっきりしない曖昧な解決策にしかなりません。ただ、分かっていてもついつい解決策に走りたくなるのが人間の性でもあります。

自分以外に顧客を求める時には、共感と定義のステップにはターゲット顧客を巻き込んでインタビューをしてと大変手間がかかります。しかもインタビューの巧拙により確信を持てないまま進んでしますこともあります。
しかし、この自分の課題を解決するというテーマ設定では、手を抜かない限り自分自身との内省を繰り返すことができます。つまり、一人で短時間に仮説検証としての内省を繰り返すことができます。適当なテーマでおざなりにステップをなめるよりはより深い思考に辿り着くことができます
これは5つのステップ全てに当てはまります。自分は結局、共感、定義のステップで”立ち往生”していましたが、その分、デザイン思考のステップを活用する時のポイントと自身のInsights from the Insideに気付ける価値ある時間になりました。

さて、今大会の参加には、最後にもう一つ”立ち往生”のおまけが着いてしまいました。

もはや最後尾もよく分からない長〜い列

台風15号の関東地方への直撃で、帰国便が大幅に遅延、そこまではまだ良かったのですが、無事に成田空港に着いてホッとしていたら、電車、バスともに運休でまさかの立ち往生。ネットに情報は流れていたものの、現場でどの列に並ぶかは直感での判断しかありません(笑)リムジンバスの列に並び続けて最終便のチケットをゲットしましたが、後ろにはまだ数百人並んでいました。皆んなどうしたのだろう・・・と後ろ髪をややひかれつつも帰路に着きました。

違和感を持ったのは、列に並んでいる間も、どんどん到着客が増えてくる事です。こんな状態の成田空港に降ろされても困るだろうに・・・、乗客には事前にアナウンスされていたのかな・・・、エアラインと空港と電車とバスとタクシーと、連携する事の必要性を強く感じた日でした。

ラバーメイド ホイールワゴントラック ブラック(447907)
堀場製作所 卓上型pH計 LAQUA F-74M
Written by 星野 雄一 on
直送品 サカエ SAKAE スーパージャンボ保管庫 SKS-126715MAI【送料無料】マイティー ロールボックスパレット 950x800 SUSφ150ゴム車 MC-3D 1台【代引不可・メー直】【北海道・沖縄送料別途】2-1991-01クールスターラーCPS−300【個】(as1-2-1991-01)

ご存知の通り、INDEE Japanでは新規事業およびイノベーション推進を専門とするコンサルティングサービス(企業向け)と、テクノロジー系スタートアップ支援を専門としたシードアクセラレーションサービス(起業家向け)を展開している。

企業にせよ、起業家にせよ、業を興したいと決めている方々を支援している。一方で、人生100年時代と声高に叫ばれる中で、働く人が企業という枠にとらわれずに人生をデザインすることを支援できないかという想いがあり、今回、起業準備塾という取り組みを始めた。

この取り組みは、人生100年時代をどう生きるかという漠然とした問いに対し、自らを少しでも変化をさせたいという気がある方を対象としている。企業を飛び出た枠でキャリアを捉えつつも、起業家になると決めているわけではない人である。この層はクライアント企業の方や、かつての同僚のようなプライベートでの繋がりや対話を通して、特に30−40代に多く存在するという仮説の元でスタートさせた。

実際に蓋を開けてみると、参加者は30代から40代前半が多く、起業に関心がある会社員、既に様々なコミュニティに参加している会社員、会社を持っているがピボットを考えている起業家が中心であった。彼らは変化を起こすことに能動的ではあるが、具体的に何をするか、実際にどう動くかまでは決まっていない。一方で、現在の職場に対して否定的な感覚も無いように見受けられた。

また、塾ではジョブ理論を中心に自分自身への問い、自分が携わっているビジネスや仮想ビジネスのワークなども行うのだが、実にアウトプット力が高い。しかも企業研修では出てこないような鋭い質問を多く受ける。

アウトプットが出せ、問いが鋭く、現在の職場を否定しない。更に変化にポジティブ。皆さんの会社にとっては非常に頼りになる存在ではないだろうか?


一方で、このような人材こそ、企業の寿命よりも自らのキャリア期間が長くなるこの時代において、

”あらゆる選択肢”を視野に入れつつ、自らを成長させることで、世の中に必要とされる存在であり続けたいと考えている。

LIFE SHIFTという言葉は世の中に普及してきたと感じるところであるが、SHIFTの仕方にはグラデーションがある。起業、転職、複・副業、はたまた企業内で活躍という様々な選択肢の中で、人は様々な挑戦を行う。皆さんの会社では彼らの人生のジョブを解決するためにどんな取り組みができるのであろうか。

ZENTECH DOJOは「起業家が動き出してから知識不足で苦労する」ことを解消する取り組みだが、起業準備塾では「会社員が知識不足で”動かない”うちに、頭と体が”動かなくなる”」ことを解消したいと考えている。ただし、動かない理由は人それぞれだ。だからこそ、私たちはそのグラデーションをそのまま受け止めて成長に貢献できる存在として、起業準備塾を引き続き継続してみたいと思う。

長年、日本の大手企業における新規事業立ち上げ支援を進める中で、最も効果的な取り組みを一つ挙げるとするとそれは、

ピッチスライドの共通化

である。その背景を少し整理してみたいと思う。

ビジネスアイデアの発案者がどれだけそのビジネスに自信をもっていたとしても、どれだけ顧客インタビューをこなしてきたとしても、そして事業の検証に必要な金額が10億円でなくわずか100万円であったとしても、大手企業において経営層に判断を委ねるためには、何らかのピッチ審査(新事業審査などと呼ばれているものである)に臨むしかない。

ご存じの通り、どんな会社であっても経営層は既存事業の対応で非常に忙しい。新規事業担当役員とはいえ100%新規事業に専念できていることはめったになく、新規事業立ち上げプロジェクトもいくつも掛け持っているのが普通である。また既存事業にない分野の取り組みなると、前提となる知識もまちまちである。つまるところ、

限られた時間の中で事業の魅力や取り組む意義を提案者と経営者が伝え合う

ことが企業内新規事業立ち上げにとっての最大の課題なのである。

この課題に対しては、多様な投資家との異種格闘技戦に戦うためのツールとも言える、スタートアップのピッチに多くを学ぶことができる。

我々も多くの大企業の活動において、スタートアップと我が社は違うという理由で初期は各社の企業文化に合わせる形で、この審査用スライドの構成をカスタマイズすることを求められて対応することが多いが、どの企業においても最終的にはこの10のスライドに集約されることになった。

 

あまり型にはめない方が、提案者が自由な発想ができて良いという意見もあるが、実はこの型を活用することには組織にとっての学習としてもっと重要な効果がある。

それは、この構成のピッチをステージゲートやマイルストーンと呼ばれているであろう審査の場で何度も繰り返すことを通して、テーマは違えど、同じ構成のピッチを繰り返しレビューする中で、経営層が新事業立ち上げにおいて重要な考え方に馴染んでいくということである。いわゆる武道でいう”型”を通して本質を学ぶプロセスとも言える。いわゆる守破離の守としての効果である。

本来ならば、新事業立ち上げ経験のない経営層に新規事業の立ち上げと既存事業のマネジメントの違いや、各フェーズにおけるレビューのポイントなどなどを一から学んでもらうことが正論ではあるが、なんせ前述の通り忙しい経営層にそうしたトレーニングを施そうとしても現実にはそうそう時間が取れるものでもない。

この10スライドは、元々は米国において大型の資金調達を達成したスタートアップのピッチに共通する要素から導かれたものである。そして我々もそもそもは、日本のスタートアップのピッチの教科書となることを目指して2016年に翻訳したものであった。

しかし、その後、数年にわたって日本の大企業内新規事業支援において、実践検証してきた結果、共通に使えるだけでなくこれを型として実践することが、実は最も効果的な取り組みであるという結論に至った。

この10スライドの構成についてもっと深くお知りになりたい方は、こちらの本を参考にしてもらいたい。(これは社内での普及における有効なツールにもなる)

デジタルサーモシェーカー DTS−2 汎用機器 バイオ関連機器(運賃見積り)(直送品)ハセガワ 長谷川工業 鋼製運搬台車 メッシュパックロール 観音扉四方囲上フタシートカバー付 K681A 35389(業務用10個セット)三甲(サンコー) 導電性コンテナボックス/テンバコ 〔24.3L〕 段積み可 ED-24 ブラック(黒)〔代引不可〕